GWは田植えの季節。田んぼに水が入った途端に、水を得た蛙たちがぐわぐわと鳴きはじめています。
今日は家でほっこり、休養。
「金魚亭」のあと、お客様からいただいたたくさんのアンケートや、メール。
ありがとうございます。
多くいただいたご意見・ご感想の中で、一番沁みたお言葉。
「どんなことになることやらと心配した」
「奈々福さん、どこまで突っ走ってしまうのかとハラハラした」
……あのチラシを見て、お客様、ご心配していただいてたんですね。
な〜んて、有難いと思いました。
奈々福が変なことにならないように、大丈夫か大丈夫かと、思ってくださったお気持ちが。
で、最後に「よかった」と思っていただけて、心底ほっとしました。
あんなヘアメイク、衣装、演出……こんな企画でもなかったら、できなかった試みです。
この経験は私の財産になりました。
来ていただけなかったお客様のために、金魚亭の様子をちょびっと。
最初は、和太鼓奏者・小泉謙一さんの大太鼓で幕開け。
木馬亭の襖がお客様の前で開いたのは、私が知る限り、初めてです。
この太鼓が、鳴る! お腹にひびいて、空間の邪気を払いました。
武春師匠の胸のすくようなステキな浪曲のあと、深堀さんと小泉さんのパフォーマンス。深堀さんは金魚すくいの「ポイ」を模した大きな丸い紙に、金魚の絵を描き、最後に浪曲の演台に白い布をかけてくれました。
最後が私の新作浪曲。木馬亭が、金魚のおもちゃ箱みたいでしょ?
でもってこれは、当日みなさまにお配りした、「奈々福謹製浅草ぶらぶらMAP」の一部。大きくてスキャニングしきれなかったんです。
木馬亭に来てくれたなら、浅草の町を思い切り楽しんで帰ってほしい。
そんな思いでつくりました。



月子師匠の「小村寿太郎」、孝子師匠の「徂徠豆腐」。両師匠大変な熱演でした。
帰りには、奈々福マップで「亀十のドラ焼」を家族への土産に購入してきました。ドラ焼きの既成概念を破壊されました。美味しかったです。
6日はまた奈々福さんの高座を拝見にまいります。お元気な姿を楽しみにしています。
奈々福マップ活用してくださいましたか! 嬉しい。亀十のどら焼き、おいしいでしょう?6日来てくださるとのこと。ありがとうございます。一生懸命ガンバリマス。