プロフィール
this is the NANAFUKU
名前:玉川奈々福(たまがわ・ななふく)
誕生日:三波春夫先生と同じ7月19日
性別:女性
職業:浪曲師・曲師(浪曲三味線弾きのこと)
一言:1994(平成6)年10月、日本浪曲協会主宰三味線教室に参加。1995(平成7)年7月7日玉川福太郎に入門。師の勧めにより2001(平成13)年より浪曲師としても活動。2004(平成16)年「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回、2005(平成17)年「玉川福太郎の浪曲英雄列伝」全5回プロデュース。2006(平成18)年本橋成一監督作品『ナミイと唄えば』出演。同年12月、芸名を美穂子から奈々福に改め名披露目。さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。かに座のO型。賞罰、なし。
MIDO9459.JPGAAJJ0027.JPGAAJJ9949.JPG撮影森幸一c_0056.JPG撮影森幸一(舞台写真)・御堂義乘(ブロマイド)

NEWS!奈々福のCD発売中! 
「ほとばしる浪花節! 玉川奈々福の寛永三馬術 曲垣と度々平/大井川乗り切り」
(発売元:有限会社武春堂 販売元:バウンディ)XQBT-1155 定価2500円。
取り扱い店:山野楽器(銀座) ミュージックテイト(新宿) ヨーロー堂(浅草) イサミ堂(浅草)
アマゾンほかのネットショップでも購入可能。
奈々福後援会でも取り扱います(別途送料200円がかかります)。ご注文はtamamiho55@yahoo.co.jp へお願いします。
CDジャケット.jpgこおゆう感じです。

「和装人インタビュー第50 玉川奈々福」by辻屋本店

玉川奈々福への仕事のご依頼は、ななふく本舗へ 090-7001-6867 tamamiho55@yahoo.co.jp
◎ おもいっきり笑える浪曲が聴きたい!
◎ 甚五郎さんや、忠臣蔵や、次郎長や、昔ながらの浪曲が聴きたい!
◎ 子供に、読み聞かせをしてほしい。三味線の音色も聴かせてほしい。
◎ 浪曲漫才もありえるんですか?
◎ 結婚式や、〇回忌で、一代記をやってほしい。
……などなど、お気軽にご相談ください。

奈々福自主公演の予約お問合せも、ななふく本舗へ(090-7001-6867 
ななふくonついった
http://twitter.com/nanafuku55
奈々福on facebook
http://www.facebook.com/nanafuku.tamagawa

2016年10月25日

【お詫び告知】豊子と奈々福が美舟を鍛える会最終回について

10月31日(月)「豊子と奈々福が美舟を鍛える会」@カメリアプラザ和室19:00〜
奈々福の、美舟を鍛えながらの講義のあと、美舟で一席、豊子師匠で一席という形で先月、先々月とお送りしてまいりました。
企画として大変好評、皆様に「この企画いいね!」「いままでずっと聞いていてわからなかった浪曲の仕組みがよくわかるよ!」ととてもよろこんでいただいて、私も嬉しかったのです。
来週の最終回、手首骨折で弾くことはままならないものの、豊子師匠が美舟の、指導と、ご心配をおかけしたお客様へのご挨拶だけには、来ていただける予定になっていました。

が。

「アンタ、焦らないでおくれよ。あたしはいまリハビリで精一杯!」

………ええええええーっ!

ということで、豊子師匠はいらっしゃらないことになってしまいました!
お客様には心よりお詫び申し上げます。
実際、ハビリに邁進して1日も早く舞台復帰を目指しているお師匠さんの気持ちを優先したくもあります。
「今日はここまで手首曲がったよ」
という報告を楽しみに、復帰の予定を探っておりますが、この際、のんびりゆっくり、リハビリしてほしい気もちもあります。

どうか、どうかお許しくださいませ!
当日は奈々福が美舟を鍛えつつ、美舟の三味線で二席務めさせて頂きます。

とりあえず、撥を持つことのお許しが出るのが11月23日くらいだそうです。
なので、来月いっぱいは豊子師匠にのんびりリハビリしていただこうと思っております。
従って、11月後半の予定も更新しております。

どうかご理解賜りたく、またその間をつないで奮闘する、奈々福とさくらと美舟を応援してくださいまし!
posted by ななふく at 13:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

豊子師匠の怪我の経過および今後の予定。

沢村豊子師匠に、たくさんのお見舞いメッセージを賜りまして、心よりお礼申し上げます。

おかげさまで、手術が無事済みました。
手首にステンレスのプレートとボルトが入り、サイボーグ豊子になりました。
三味線の名人であることをよくよくお医者さまに伝えて、最善の方法をとっていただき、
腱の長さの微調整までしていただいたので、前より疲れにくくなるそうです。

手術の目覚めもよく、ぱっちり目を開けたかと思うと私の目を見ていきなりしゃべりはじめ。
その日のうちには腕を動かし、立って歩いてました。
皆様からのお見舞いのメッセージを読んだときだけ、ちょびっと涙こぼしてました。
翌日からはもうリハビリ開始。
すこぶる順調、元気もりもりで、びっくりするほどであります。

とはいえ、リハビリにも段取りがあり、経過を見つつですが、今月はお三味線持つまでには至りません。
というわけで、今月の仕事、曲師は以下に変更になります。

16日(日)奈々福浪曲の宴@豪徳寺・ガーデンオブジョイキッチン19:00〜
出演:玉川奈々福(曲師:沢村美舟)2席
木戸銭:予約2500円 当日3000円
予約:h-yawata@docomo.ne.jp 03-6265-7430

17日(月)渋谷らくご@ユーロライブ20:00〜
出演:桂三木男 玉川奈々福(曲師:沢村美舟)春風亭柳朝 春風亭一之輔
チケットの値段はいろいろあって。詳細はこちら:http://eurolive.jp/shiburaku/
★一之輔師匠がトリの会の二番手。とっても楽しそうです。

22日(土)講談と浪曲でつづる天保水滸伝の会@千葉県東庄町公民館大ホール14:00〜
出演:神田松之丞(講談)「鹿島の棒祭り」
玉川太福(浪曲)「笹川の花会」(曲師:玉川みね子)
玉川奈々福(浪曲)「亡霊剣法」(曲師:玉川みね子)
神田愛山(講談)「三浦屋孫次郎の義侠」
入場料:2000円 申し込み:東庄町商工会0478-86-3600
★「天保水滸伝」の故郷、東庄町で、全編「天保水滸伝」の会です。東京からも大勢お客様お見えくださると思います。愛山先生の「三浦屋……」は何度聞いても、震えます!

23日(日)渦38「たおやめ渦」@下北沢 しもきた空間リバティ14:30〜
出演:李政美+竹田裕美子 玉川奈々福+玉川みね子 三遊亭粋歌
料金:3000円(全席自由)
予約:uzumarishiro@icloud.com 03-5856-3200 渦産業
★尊敬するプロデューサー木村万里さんの「渦」にまた顔づけていただきました。メンバーは先日もご一緒した、胸があたたまって思わず涙が出て来るような包容力あるミラクルボイスの李政美さんユニットと、以前やはり渦でご一緒した、三遊亭粋歌さん。たおやめらしく、たおやかな会にしたいです。

24日(月)柳家三三・玉川奈々福二人会W@牛込箪笥区民ホール19:00〜
出演:柳家三三 玉川奈々福(曲師:沢村美舟)各2席
全席指定:前売り3500円 当日3800円
予約:道楽亭 03-6457-8366 イープラスでも扱っております。
http://dourakute.blog55.fc2.com/blog-category-2.html
★三三師匠と毎年一回のこの会も、なんと、四回目です。過去三回、三三師匠とご一緒させていただくなんて、どうしていいか何をしていいかわからず卑怯な手ばかり繰り出してきました。今年は落ち着いて、落ち着いて、臨みたいと思っております。

25日(火)ガチンコ浪曲講座@亀戸駅前カメリアプラザ6F和室19:00〜
講師:玉川奈々福 補助:沢村美舟
★募集は締め切りました。

27日(木)ぜんぶ新作。奈々福のほとばしる純情浪曲@木馬亭19:00〜
出演:玉川奈々福「椿太夫の恋」(アレクサンドル・デュマ・フィス原作 奈々福作)曲師:沢村美舟
ゲスト:中川敬(ソウルフラワーユニオン、ヴォーカル)
前読み:東家孝太郎「父と子と 大石主税物語」(稲田和浩作)曲師:水乃金魚
木戸銭:予約3000円 当日3500円
プロジェクト福太郎 tamamiho55@yahoo.co.jp 090-7001-6867
★奈々福の今年のメイン企画。恋のために命を賭ける女をやるなんて、私的には珍しいです。ただ泣く女ではない。一人の男に操を立てるために吉原全体を敵に回して、ストを打つほどの強い思いです。中川敬さんに木馬亭に来ていただけるの、超嬉しい! 

29日(土)しのまつり@雷門5656会館で一席 曲師:沢村美舟

31日(月)豊子と奈々福が美舟を鍛える会@亀戸駅前カメリアプラザ6F和室19:00〜
出演:玉川奈々福 沢村美舟
木戸銭:2500円(全席自由60名限定)
★ここには、豊子師匠、参加していただこうと考えています。弾けなくっても、美舟を指導することはできるので。つまり、豊子師匠の舞台復帰第一弾! 美舟が茶碗屋敷と、もう一席務めさせていただきます。
プロジェクト福太郎 090-7001-6867 tamamiho55@yahoo.co.jp

豊子師匠のお弟子ちゃんの沢村美舟。
入門してまだ一年半。舞台デビューしてまだ半年。
そんな子が、こんな大舞台続きで耐えられるのかとご心配かと思います。
私もひやひやしましたが。
すでに8日の大倉山記念館での独演会で2席、11日のさばのゆでの独演会2席、今日のかつしか下町寄席で1席を弾きました。
今まで覚えた手だけでは対応できない演題を今月弾かなければならず、稽古稽古の毎日でもあります。
ところが本人、弾くのが嬉しくてたまらないらしく、どんどん吸収し、どんどん覚えております。
ひと撥多いよ、ひと撥少ないよ。
そこはアクセントの付け方が違う。
左手がもっと泣かないとダメ……と、新人に対しての要求ではないレベルで要求していますが、
応えてきます。
いま、聞き時ですよ。
若い曲師が、この状況下で、ひとつきでどれくらい伸びるのか、それを聞く楽しみ。
どうか、会にお運びいただき、伸びぐあいを見届けていただきたいと思います。

posted by ななふく at 23:46| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

豊子師匠の怪我につきまして。

豊子師匠の怪我につきまして、ご心配をおかけしております。
右の手首を、骨折されました。

6日定席のとき、お出番で、三味線の定位置につこうと、三味線を持って床几に上がろうとして、足を踏み外し、
お師匠さんいわく「三味線を守ろうとして」右の手首に全体重がかかるような形で転倒してしまったようです。
私はその場におりませんでしたが、木馬亭でだったので、すぐに前座さんがお師匠さんを病院に連れて行ってくれました。

私は電話で一報を聞き、すぐに木馬亭へ駆け付けました。
ちょうど病院から帰って来る豊子師匠と木馬亭の裏で出会い、首から三角巾下げて腕にギプスをはめられている姿を見て、抱きしめて、二人でわあわあ泣いてしまいました。
ほんとうに、胸がつぶれるような思いでした。

ところが泣きやんだご本人いたってハイで、
「こんなふうに転んだんだよ!」と、楽屋で何度も実演するありさま。
もう、やめてよ……どこを怪我したと思ってるのよと、怒りたくなってくるほど。
本当に気が気ではありません。
でも怪我をした当日の、これは高揚状態のなせるわざで、夜痛みが出て眠れなかったり、翌日熱が出たりするのではと大変心配したんですが、翌日。
「ぐっすり眠れたよ」
と、ケロリ。家にいられなくて木馬亭定席に遊びにきて、また「こんなふうに転んだんだよ!」
……勘弁してくれ。
まあ、おとなしく家にいるということのできないお師匠さんなので。

でも、大けがです。お医者さんの診断では、ギプス固定5週間とのこと。
ただ、手術をすれば、快復は早いとのこと。

周囲の、詳しい方のご意見やアドバイスを聞き、お師匠さんとも相談したうえで、手術を受けていただくことにしました。
だって、怪我の直後から転んだアリサマを実演するような人、五週間「手を動かすな!」って、不可能。
手術なら、術後すぐにリハビリを始められるそうです。
今週、手術が決まっております。
はい、付き添います。

お客様には大変ご心配をおかけして申し訳ありません。
お医者さまにお会いして、詳しいことや、完治までの見込みをこれから聞いてきますが、
とりあえず、今月の私の舞台、22日の東庄町と23日の渦は、玉川みね子師匠に弾いていただき、
それ以外は、豊子師匠の弟子の沢村美舟が弾かせていただきます。

それ以外は……美舟に弾かせる? 
4月にデビューしたばかり、まだ舞台を、9回しか弾いたことのない子に!? 大丈夫なの!?
と、思われると思います。
豊子師匠と私と二人がかりで、一年半、一生懸命に教えました。
昨日、大倉山記念館の私の独演会の舞台。
二席立て弾きするのもはじめてなら、そのうち一席は、初めて弾くネタ!
それにも関わらず、なんとか頑張りました。
豊子師匠の手を、息を、未熟ながらも少しずつ身につけてきています。

浪曲には「下手の相三味」という言葉があります。
手が回る。いろんな手が弾ける、ことが浪曲の三味線の極意ではありません。
相手の呼吸が読めること。手のうちがわかり合えていること、息が合わせられること。
そういう意味では、稽古を重ねた時間が、上手下手よりもものを云います。
豊子師匠が完治・復帰するまで、私にも美舟にも大きな試練の日々となります。

心労と重圧でへろへろになっている私であるのに、
今日の豊子師匠ったら、美容院に行って、髪を切ってもらって美人になっちゃって、
お客様からいただいたお菓子だの梨だのお見舞いだのを見比べてにこにこしてました。
人生において、陽気であること、未来を予測しないことの強さを、感じております。

各方面にいろいろとご迷惑をおかけいたします。本当に申し訳ありません。
お師匠さんの三味線の上で遊ばせてもらうような舞台とは違う、二人必死の舞台となるかと思いますが、
精一杯、務めますので、どうかよろしくお願いいたします。

2016/10/09 玉川奈々福


posted by ななふく at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

11月の予定

11月はほとんど浪曲旅芸人です。熊本→佐賀→広島→松江。静岡。大阪→神戸→福岡。
合間に、上方落語の桂吉坊さんとの二人会が始まります@木馬亭。これは、注目の会です。
豊子師匠は、順調に快復されていますが、焦って復帰していただくことはせず、この期にゆっくり休んでリハビリして万全を期して復帰していただけるようにいたしますので、まず11月前半は、すべて沢村美舟が曲師を務めさせていただきます。彼女にとっては、えらいこっちゃな事態であります。
でも、育つことでしょう。温かい目で見守ってやってください。伸びる瞬間を見逃さないでください!

1日(火)定席木馬亭@浅草・木馬亭12:15〜
出演:富士実子 東家一太郎 木村勝千代 玉川奈々福(曲師:沢村美舟) 港家小ゆき 神田山吹(講談) 三門柳 富士琴美
http://rokyoku.or.jp/index.php?%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E4%BA%AD

2日(水)定席木馬亭@浅草・木馬亭12:15〜
出演:富士綾那 東家孝太郎 玉川奈々福(曲師:未定) 大利根勝子 花渡家ちとせ 神田蘭(講談)天中軒雲月 澤順子
★11月の木馬亭は、10月に看板披露したお姉さんたちがトリをとる番組となります。意気込みのこもった浪曲を聞いていただきたいとおもいます!

3日(木・祝)寺子屋@熊本県益城町阿弥陀寺 13:00〜
毎年呼んでいただいている、阿弥陀寺さん。4月の大震災では益城町は大きな被害を受けました。お墓も壊れて、骨壺が散乱したりしたのを、宗派を問わず預る活動をされ、地域の心のよりどころとなっておられます。なにもできないけれど、皆様にお会いしに、ひととき楽しんでいただけるように、阿弥陀寺さんとのご縁をつないでいただいた能楽師の安田登先生、そして療養中の豊子師匠のピンチヒッター、美舟とともにうかがいます。浪曲一席+漱石と能楽と題して、たぶん「夢十夜」などを語ります。

4日(金)どきどき奈々福浪花節@シアター・シエマ(佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F)18:30開場 19:00開演
玉川奈々福(曲師:沢村美舟)2席
料金:予約・前売 ¥2,500 当日 ¥3,000
問い合わせ:0952-27-5116 シエマ
★豊子師匠が、浪曲界に入ることになったまさにその場所が佐賀劇場でありました。昭和23年のことです。佐賀劇場はいまありませんが、その跡地からすぐのシエマでの浪曲会。お師匠さんと、その地を歩いてきたいと思ったけれど、今回はお留守番。写真を撮ってきてあげたいと思います。70年前の面影はあるのだろうか。

5日(土)ナオユキ&奈々福二人会@南区民文化センタースタジオ18:00〜
出演:ナオユキ(スタンダップコメディアン)、玉川奈々福(浪曲師)、沢村美舟(曲師=浪曲三味線)
木戸銭:シングル3800円(当日4000円)、ペア7400円
(予約)090-9570-4579 namarakugo@ae.auone-net.jp
★毎度お世話になっている、「広島で生の落語を聴く会」Uさんの企画です。ナオユキ兄サンとまたご一緒できる、嬉しい。

6日(日)第三回浪曲口演会松江公演@松江テルサ1階ホール(松江駅前)13時半〜
出演:玉川奈々福(曲師・沢村美舟)、なないろ三味線・虹友美
前売り\2000。予約・問合は安部重利さんへ。sghr-abe@ms6.megaegg.ne.jp
★去年は武春師匠がご出演された会です。懸命につとめます。松江は、小泉八雲の所縁深い土地。一度行きたかったところです。楽しみです。

8日(火)浅草の某町内会にて浪曲!

9日(水)あとまわシスターズのスタイリスト塩さんのパーティで弾き語り!

10日(木)みちゆき〜奈々福・吉坊二人会〜第1回公演「珍道中に華が咲く」@木馬亭19:00〜
夢、現の道行きか、雪のように消えてしまう、それは未知なる旅路か。十万億土か絹の道、獣道やら恋の道、……今宵はどこまで行きましょうか。
出演:玉川奈々福(曲師:沢村美舟)「寛永三馬術より大井川乗り切り」
   桂吉坊「小倉船」(お囃子:恩田えり)
各1席ほか、濃ゆいトークあり。
木戸銭:3000円(自由席)
ご予約は、akagi@f-1994.co.jp、または090-3206-5871(赤城)
みちゆき.jpg
★上方落語の吉坊さんと、いちおう10回連続を目指しての会です。吉坊さん、えっらい芸能に詳しいので、マニアックトークになるかと思います。私、たぶん聞き役です。

12日(土)グランシップ寄席〜いろはのめぐり〜@グランシップ(〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4)14:00〜
グランシップに所縁深く、2015年にお亡くなりになった講談師・宝井馬琴さんと浪曲師・国本武春さんと親交の深い話芸の演者をお呼びし、エピソードを交えながら芸を披露していただきます。
出演:五街道雲助(落語)、宝井琴星(講談)、玉川奈々福・沢村美舟(浪曲)、宝井琴柑(講談)
料金 一般3,800円  こども・学生1,000円
グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
https://www.granship.or.jp/event/detail/1498
★というわけで、ここでは「英国密航」です。でも、関東節に節付けしなおして演じます。

13日(日) 静岡市某所にて浪曲会

14日(月)渋谷らくご@ユーロライブ20:00〜
出演:笑福亭羽光 玉川奈々福(曲師:沢村美舟) 瀧川鯉八 (お楽しみゲスト!)
★シブラク2周年記念興行。トリの出演者は当日のお愉しみですが、超ビッグです。いままでにシブラクにご出演されていない師匠です。超楽しみ!です。

17日(木)ガチンコ浪曲講座@カメリアプラザ和室19:00〜<ご予約締め切りました>

19日(土)東西浪曲大会@大阪NHKホール16:00〜
出演:京山幸枝若 松浦四郎若 真山一郎 玉川奈々福(曲師:未定) ほか
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0288604/index.html
★大阪での東西浪曲大会に出演させていただきます。一席演じさせていただきます。公開収録で、応募の詳細は上記リンクを見てください。

20日(日)玉川奈々福のほとばしる浪花節!@仏光寺大阪別院本堂(大阪市住吉区苅田6丁目11−24 地下鉄御堂筋線あびこ駅)16時半〜
奈々福1席あいつとめます「浪花節更紗」フルバージョン(曲師:沢村美舟)
入場無料先着144名さま 懇親会あり(別途参加費1000円)
電話: 06-6691-1362
★東京で大変お世話になっている、竜泉の西徳寺さんからのご縁で、仏光寺大阪別院で浪曲やらせていただけることになり、大変嬉しくありがたく思っています。住吉街道で浪曲やりたかった夢が実現。

21日(月)天満天神繁昌亭昼席@天満天神繁昌亭13:00〜(奈々福は14:55くらい)
http://www.hanjotei.jp/daytime/
★繁昌亭昼席にまた出演させていただきます。嬉しい嬉しい、とっても嬉しい。東京の落語の寄席で出演しているのはシブラクだけですが、大阪の落語本拠地に浪曲で出させていただけるのはとっても光栄です。今度は六日連続。繁昌亭の出番は、沢村豊子師匠のお弟子さん、関西で活躍中の沢村さくらさんに弾いていただきます。

22日(火)天満天神繁昌亭昼席@天満天神繁昌亭13:00〜(奈々福は14:55くらい)

23日(水)天満天神繁昌亭昼席@天満天神繁昌亭13:00〜(奈々福は14:55くらい)

23日(水)いきなり九雀の日@豊中市・岡町伝統芸能館18:47〜
出演:桂九雀 玉川奈々福(曲師:沢村さくら)ご予約不要、投げ銭制

24日(木)天満天神繁昌亭昼席@天満天神繁昌亭13:00〜(奈々福は14:55くらい)

24日(木)曲師の会@百年長屋(大阪府大阪市東成区中道3丁目2)
出演:玉川奈々福 沢村さくら
曲師の会vol.7.jpg
★曲師の会です。浪曲は一席で、さくらちゃんと二人で浪曲の三味線を曲弾きしたりします。

25日(金)天満天神繁昌亭昼席@天満天神繁昌亭13:00〜(奈々福は14:55くらい)
★この日は、なんとさくらちゃんは売れていて不在。奈々福一人で三味線弾いて漫談です。木馬亭でさえやったことないことを!!!

26日(土)天満天神繁昌亭昼席@天満天神繁昌亭13:00〜(奈々福は14:55くらい)

26日(土)〜浪曲と節談説教の会〜@正覚寺本堂(大阪市粉浜)18:00〜
浪曲:玉川奈々福 曲師:沢村さくら 2席
節談説教:壽光寺住職、蕚慶典師
席料 2,500円(当日・前売共、お代は当日申し受けます)
場所 正覚寺(大阪市住吉区東粉浜1-6-5)
南海線「粉浜」徒歩8分・四つ橋線「玉出」徒歩8分
阪堺線「塚西」徒歩3分・高野線「帝塚山」徒歩5分
詳細、お申し込みは「こころや日記」
http://cocoroya5.blog117.fc2.com/blog-entry-829.html
★「四天王寺から熊野に至る住吉街道は、貴顕の人から小栗判官や俊徳丸といった病んだ人たちが通った弱者の道ですよね」と、東粉浜のきものやさん、こころやさんに、とある会でお話をしたら、そのことをこころやさんが檀家寺のご住職さまにお話をしてくださって、それに反応してくださったご住職さまからのお声掛けでこの会が実現しました。なんという不思議な! 大阪滞在中再度住吉街道で浪曲ができる!!!

27日(日)凱風館寄席@神戸市・凱風館14:00〜
出演:玉川奈々福(曲師:沢村さくら)2席
★4月に呼んでいただいたばかりの内田樹先生の道場・凱風館に、再び呼んでいただくことができました。嬉しい!前回は、MTK決起集会でしたが、今回もMTKの濃密会合になることでしょう。会長の名越康文先生もいらしてくださる予定。

28日移動日

29日(火)30日(水)福岡県赤村赤小学校にてワークショップ
★これは小学校でのクローズドのワークショップです。能と狂言と浪曲のワークショップなんて、信じられない組み合わせを二日間にわたって。なんて贅沢なワークショップなのかと思いつつ、赤小学校の生徒さん全員に体験していただきます。
posted by ななふく at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする